「ざれごと寝言大事なこと」日記#6

西山香葉子という同人者の本性がわかる? ぺーじです。

ジェンダー関係

「平安あや解き草紙」シリーズ

読書も原稿も書けなかった昨年とはうって変わり、5月から本が読めるようになって、積み本も何冊か崩せたし、図書館で新しく読んだ本もかなりありました。病気がなければ借りた本持ち歩いて読めるんだけどね。その中で、今年出会った中で夢中になれる! 推せ…

私を構成する5つの漫画

noteでのお題に参加したものです。前の記事も読んで、気になるものがあったら注文してください核爆 歴史、育児、少年漫画、微百合、4コマと、のちの人生や作風に影響を及ぼした作品ばかりです。おかげで王道学園恋愛少女漫画が漏れた苦笑 がっくり、ベルサ…

積んでた本を今更——変えてゆく勇気

当ブログが、はてなダイアリーで始まった頃からご存知の方には、この本をこんなに長いこと積んでいたことに驚かれる方もいるかもしれないか。変えてゆく勇気: 「性同一性障害」の私から (岩波新書)作者:上川 あや発売日: 2007/02/20メディア: 新書性同一性障…

花物語(吉屋信子)

たまたま読んでたら、横浜市大の講座的にクリティカルヒットだった本でございます。最初こそ幻想的で靄がかかってる感じなんですが、上巻の中盤あたりからクリアになって物語がはっきりしてきます。途中から登場人物が死ぬ話が多いのが疵ですがね。最初の幻…

誕生日ネタとかいろいろ。

本題に入る前に、実は今週、誕生日でした。 高校の頃好きだった男の子に「電話切ったら忘れそうな日だな」と言われたことを懐かしく思い出します。こめんとみー。 みくしはじめて10年、誕生日の記事が初めて、ズレたな。 さて、本題に入ります。 「7人家族の…

片想い(東野圭吾)

まさか620Pを3日で読み終わるとは思いませんでしたよ皆さん。 本屋で手にして裏を見て、高かったので(分厚いからだが)、図書館で借りようとして、やっと順番回ってきました。ラストページの数字を見て、2週間で読み終わるかな、でも予約入ってるんだよな、と…

対男性セクハラ問題がきっかけで

20〜30代男性の4人に1人が、“逆セクハラ”に悩んでいる 上のはmixiニュースの見出しである。 mixiの話題なんだけど、ミク日記見られない範囲にレズビアンやバイのフォロワーがけっこういるので、こっちにもあげてみる。。 某マイミクシィがこのニュースであげ…

Pe=Po創刊号感想

ここ*1の最後で紹介したPe=Poが出来上がりまして、私も見る機会に恵まれましたー。イチカワさんから「少女十色」の感想もあがるそうですので、ちょっと怖いですけども。 私もこちらの感想を書かねばなりませんので、今から少し頑張ります。閉じます。 *1:文…

「男になりタイ!」

これは途中まで、Webの連載追っかけてたんですけどねw 忙しくなったか何かで追えなくなったんだよな。男になりタイ!私の彼氏は元オンナ作者: 竹内佐千子出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2008/07/30メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人…

ブクマコメントに初めてお星さまいただいたことについて

後でまとまった記事を書きたかったのだが、まだまだはてなを使い切れてないなあと困ったので、意思表示をしておきたいと思って少し書いておく。ことのはじまりは、確か昨日はてなブクマした記事に付けたコメントに、はてなスター(ワタシ的別名:「お星さま…

「異性愛者に12の質問」に回答してみることにした。

「異性愛者へ12の質問」を転載してみる。 - 腐男子じゃないけど、ゲイじゃないをついさっき見て、アンテナでだけ見た瞬間これは拾わんと、と思いましたので。 どうも近年、自分をヘテロと決め付けた方が良いのかも、とか思ったりするのでね←この手のことを言…

自分の心の痛みが他者の萌えツボだったら?

ビアンと百合ヲタ・ゲイと腐女子の確執みたいなのの原因じゃないのかと思えることを、今回タイトルに凝縮してみた*1。 最近気がついたこと。 *1:日付タイトルには使わなかった

ある米国のビアン系芸能ゴシップ話からの一応考察。

いい加減遅すぎだが新カテゴリつくりたい気もするのですがどうしましょうかね。さて今回は、2009年04月10日21:26にみくし日記であげてみた記事の再編集・転載ですわ。先に書いておきますが、この件は、背景がわかってくるにつれて感想がどんどん変わっていっ…

拾った情報を紹介。

こちらを見ていてhttp://18787.main.jp/nijisen/nijisen.htmlを知ったり*1。11月19日発売が「キラメキ☆銀河町商店街」7巻。 12月には「絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン」発売。楽しみですな。 キラメキ7巻は、飛鳥と遥が単行本表紙に初登場だそうなの…

名前は大事

出勤がなくなったのにはてなが滞り気味なのは気持ちが落ち込み気味だからというものあります。 ところで、そんな風にして行ったクリニックで読んだ女性週刊誌で如月音流さんと彼女が設立した会社の記事が載っていました。

佐倉智美さんにお会いできました♪

本日夕刻に東京某大学近辺の某所で行われた彼女の講演会に行ってまいりましたので、その報告をします。

支社長グッジョブ!

今朝は支社長が朝礼に来てたのですが、彼は最近ある理由で図書券をいただいたそうで、それでこの本を購入したそうだ。女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21)作者: 姫野友美出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2006/03/10メディア: …

「みなさんのおかげでした」のゲストのひとりがIKKOなので、なぜか母のLGBT観のようなものを聞く展開に。

いろいろ思う

昨日紹介の3冊目の、未読部分を。ラストふたりはどちらも女性だったが、この二人は共感できそうな人たちだった。

怒ったり微妙だったり三連発

を愛するということ (講談社現代新書)" title="を愛するということ (講談社現代新書)">を愛するということ (講談社現代新書)作者: 香山リカ出版社/メーカー: 講談社発売日: 1999/06/18メディア: 新書 クリック: 1回この商品を含むブログ (25件) を見るなんか…

お世話になっているリバーマンさんのところで、「って運勢って顔じゃないでしょうに」(実際には括弧書き)という自主ツッコミがあった。「顔じゃないですから」とコメ入れようかと思ったが、なんかふくらみそうなのでこうして書いてみることにする。

23日の続きだが、オタクにして彼女や奥さんがいる人たちとそうでない人たちはどう違うのか、という検証誰かやらないかしら。また、いないひとでも「恋がしたい」と言っているひと達と「二次元の娘さんたちさえいればもう女はいらない」と言っている人たちと…

「恋愛できない男たち」を読んだ

今日は久々に読了した本を貼ろう(ってこの前「キラメキ☆銀河町商店街」4巻貼ってたっけ)。これ。恋愛できない男たち作者: 速水由紀子出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2002/10メディア: 単行本 クリック: 44回この商品を含むブログ (6件) を見る どえら…

「創作」ってカテゴリでくくっても良かったかも。

いつもお世話になっているのだださんがやおい、“関係性の発掘”という暴きのパフォーマンス。 - 腐男子じゃないけど、ゲイじゃないというエントリをお書きになられていたのでさっそく貼って書いてみよう。コメしようかとも思ったのだが、こうした方が自由に書…

ということにしておいて追記

みくしで書いたものを前部分7行くらいカットして転載する。今は11月18日なのだが、まあこの日はジェンダー関連記事の日ということで勘弁して欲しい。重要と言われる家事の中にお掃除があるが、わたしはこれが苦手である。掃除機をかけるのなんか、わたしよ…

わたくしめごときがなんですが、僭越ながら、こちらを読んで思ったことを書いてみます。

「攻め」と「受け」。「タチ」と「ネコ」。 これらの区分けって「突っ込むか否か」より「積極的に触るほう」「触られるほう」という分け方をしたほうがいいのかもと思わないでもないのだが。皆様どう思いますか? 新しい日付に書こうかとも思ったけどこのネ…

エントリも付け加えてみた

こちらを読んで思い出したことがある。 トランスさんにたくさん会ったわけではないのでなんとも言えんのだが。わしには、男性の体で生まれた人に女性の体で生まれた人はギャグセンスというか、「笑いを取る」方面ではかなわないのではないかと思ったことがあ…

はりぽたの話

よくもまあ今日もネタが降ってきたなあと思う。この話題。悪いことではないけれども、扱いが気になった人は多いのではないだろうか? なにそんなことで騒いでるんだ、と思うひともいるかもしれない。

「性別の壁」という言葉の本当の意味について思いついたこと

百合系サイトの昔の記事を見てたらこのタイトルの中の言葉が出てきて、「使い古した言葉が出てきたなー」と思っていたが(古い記事のようだから仕方がないのかもしれませんが)、ふっと思ってしまったこと。男女の恋愛の方が「性別の壁を越えて」なのではな…