ネットをうろうろしてたらこんなサイトを見つけた。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5799/index.html
見てみると、賛同したくないものもあるが、なるほどと思うものもある。
そういえば、先日日記に書いた石原(これから4年間「都知事」つけないで呼び捨てで書いてやる)嫌いの奴が以前、「女たちは既得権を持ったまま新しい権利を得ようとしてる」と言ってたことがある。これにはうちの母もうなずいてた気がする。的を得たことも言うよね。
うちの母は田嶋陽子氏(一応敬称で)について「いまどきそんなこと言うなんて古いっての。いつまでも被害者ぶってるところが気に入らない」と言う。ここら辺が、フェミニズムが世の支持を失っていった(もともとあったのかどうかもやや謎だが)ゆえんではないかと思う。
まあ、まだまだ家事を押し付けられてる人妻ワーキング・ウーマン(「主婦OL」という表現が変だと思ったのでこう書かせていただきました。別な表現募集します)もいっぱいいるらしいけどね。
要は、性別にとらわれないで人の本質を見ろ、ということですかね?
ただ、男女の体格や体力の差は動かせない事実ではないか?
まあこれも、これまでの常識を疑うことは大事らしいけど。
ちなみにワタシ、一人でご飯を食べるのは平気なのに、映画をひとりで見ないところがある。大昔、足立区東和図書館ティーンズ通信ノート*1時代に「ハイスクール・オーラバスター劇場版になったらひとりでも見に行く!」と書いて、「何でひとりで映画見に行けないの?」と批判書かれたことがある。女性司書さんに*2。今考えても不思議だ。
男性だけですると、女性だけですると、あれっ? と思われる。性犯罪。なくした方がいいのはこのふたつなのかな?