「ざれごと寝言大事なこと」日記#6

西山香葉子という同人者の本性がわかる? ぺーじです。

びっくりしたこと

昨日の話なのだが。途中までみくしから転載。

8月24日付けのはてなで、赤羽ーさいたま新都心間は1枚定期を持っていれば京浜東北も宇都宮高崎線も乗れて途中下車できるという話を書いたけれど、さらにこの件で衝撃だったのは、うちの母がそれを知っていたことだった! おそらく大宮まで買っていたら埼京線も途中下車できるのかもしれない、と妄想してみるが鉄の皆さんいかがでしょうか、ご意見を。

どう考えても、周辺住民と鉄オタしか知らないことのように思えるのだが、「勤め人なら常識でしょう」って、そう?
改めて念を押すが、現時点でわたしとその家族は京浜東北線沿線・もしくは埼玉県の居住経験がない。
現住所・居住経験のある場所を通っている電車のことは多少知っていても、それ以外の電車のことを知っているといったらやはり鉄オタじゃないかと思えてしまうのだが、それは鉄道好きに関する偏見だろうか。わたし「じょうばん線とわたし」を買って読んで今だに楽しいのって、柏と綾瀬に住んでいた経験が影響しているんだものね。
いや、我が家全員比較的電車好きみたいですけどね。わたしはこれのおかげでマネキンとして出勤するストレスが少しは軽減されていたと思うの→知らない行ったこともない遠い街の、下手すりゃ駅から歩かされる店に朝9時半とかっていう時間に到着しなきゃいけないとしたらそれはストレスじゃん。このバイトのおかげでまた一段と鉄道のことを知りましたが、上記のことは24日一緒にいた人に教えてもらうまで知らなかったわけだし(元カレなー、12年前の時点であんな今更な役にたたねえ知識ひけらかしてないでそういうも少し役に立ちそうな知識を教えてくれりゃ良かったのにって、当時の私は足立区在住でそんな知識が役に立つとは奴も予想できなかったのか)。
昨日お金入ったから良かったけど、JRの返金条件の厳しさはイヤになるなー。

ここから書き下ろし。

上記の話題には、二人の方からコメントいただきました。身になる情報をいただきありがとうございます。先に書いてくださった方へのコメントを掲載。

コメントありがとございます。
まあ母の場合は山手線北部の某駅に13年通勤してて(これでわたしはこの駅の名前を覚えました)、京浜東北から通勤してくる部下が多かったのかな? その関連で知ったというセンを今考えてみたのですけれど。でも普通に勤め人をやってて得る知識にはどうしても思えないなーこれって。
自分が鉄オタの素質があるのではという自覚ができたのは今年に入ってからだけど、その種の知識が増えたのは明らかにマネキンをやってからですからね。一時期横浜駅を通過するのが週末の恒例行事のようだった気がしますよ(わたしの現住所を考えると不思議に思われる方は多いのではなかろうか)。
鉄道に詳しくなるのって、「好きで鉄道に乗る」だけでなく、営業の仕事で鉄道に乗ることが多いひとも詳しくなるというセンがあるのを忘れていました。うかつでした。

「でも」と「普通」の間に「当該住民以外は」が入りそうな気がする。

話は変わるけど、電車の車両の型番、色によっても違うのでしょうか(まあ、基本的に路線別に色が違うという印象があるんですけどね)。

更に。
売ってた頃から思っていたけど、時刻表の数字というのは文字が細かいと言う印象があります。私は死ぬほど視力が悪いので自分が作る同人誌や書くEメールのフォントを妙に大きくしてしまうのですが、時刻表見るのに目の悪いひとは苦労してやしないかなあ、と考えてしまった日曜の午後でした。