「ざれごと寝言大事なこと」日記#6

西山香葉子という同人者の本性がわかる? ぺーじです。

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この日あったことを追っかけてみましょうか。

朝、昔つくったリリーナさま便箋を持っていこうかと思ったが、これを実行しなかったことを後悔することになる。

この日は、ちょっとした思い付きにより、入口で20分ほどひとを待ってみることに。
そしたら、その後現れた人物の中に私の顔を覗き込む人物がいた。
次の瞬間私はびっくりする。

2008年5月5日コミティア84「百合部」の際に、私は自スペースであるひととマシンガントークを繰り広げていたのだが、そのトークに少し混ざっていたトーク相手のお友達さんに声をかけられたのである! 私のことを覚えていたようだ。
びっくりしたよ。
即売会は間接的な知り合いがいっぱいいると今後考えてみようかしら。

今回私はかなり奥にやられている。でもって、気がついてみたらその島は、「売り子が女性な島」だったように思う。
設営をしつつ、見本誌に関する手続き。今回、「あれも大丈夫だろ」という発想でけっこう品数を多くした。プラス、値札書きを家でやってなかったばっかりに、値札を書きながら一般入場開始時間となってしまう。
一般入場開始時間からほどなくともともさんは来てくれました。持ってきていただいたものは役立てたいと思います。頑張ろう。少女十色参加者がひとり来てくれたのにはびっくり。どうもありがとう。

売り上げの方は……(W時代の)新刊のあるオンリーってこんなだったっけ、という感じだった。
それでも釣銭が足りなくなってきたので、よく捜したらはす向かいにいた少女十色メンバーに両替してもらう(どうもありがとうございました)。

そのうちスタッフさんが両隣に何か話していたりとかの後、両隣にはひとが来たり買って行ったりだったけどうちの前にはひとが来なくてエアポケットな感じがした。
でも、この時彼女たちは、アフターイベントのための色紙を描いていたんだね。うん、漫画サークルさんには叶わないなあ、やっぱ。

ひょっとして、サークルに冷たいイベントだったんか? と感じる今回。
頒布時間が短かったし。
更に、その少ない時間の中で絵が描けるひとにアフターイベント用の色紙を頼む。
サークルで出てたひとって、買い物はおろか自分のあいさつ回りも出来なかったんじゃないかと思う。
まあ、右隣の方とはけっこうお話させていただいた上にいろいろ楽しい展開で、ペーパーいただいてきゃあ♪ とミーハー感覚に浸れましたけど。このときの方々いい方だったなあ……。

サークル側にとって時間に余裕のないイベントだったのではないかな、という気がしてもやもやしております。


ちなみにこの日は売り上げ次第で「Maiden's Garden実行委員会」に申し込もうと思ってたが、売り上げ的にはやめとくべき成績だったのにいろいろ……負けてしまった(他にも……ここでは言うまい)。
自分が行けなかった場合の売り子確保どうしよう……(泣)。

なんだかヘンなところで不況を感じました……。

イベント終了後は少女十色メンバー2人とお茶しました。久方ぶりに京急に乗れたので良かったけど(景気とお料理と同人の話をしていた記憶があります。たとえ話がわかりにくくてまずったな、何か新しい持ち駒見つけなきゃ)。

あ、アフターイベントに出ている少女十色メンバーと折り合いをつけるための連絡に、なかなか出られなくてすみませんでした。なかなか私が電話に出ない焦りが出たのかもしれないけど、電話口でハウリングするような声で早口でしゃべられてorz ボリュームを落とすのに気づくのも忘れて他のふたりに電話をパスする始末(汗)。実は今日イベント中に2度ほど軽いめまいを起こしていたので、それも同時に撤退したうちの理由でした。

しかし、今日、マイミクさんであだると島にいなかった人間がひとりだけってなんじゃこれ(滝汗)。ひとのこと言えないけど……