「ざれごと寝言大事なこと」日記#6

西山香葉子という同人者の本性がわかる? ぺーじです。

ちょっとだけお願い&参院選改めて反省の弁

千葉県柏市の皆さん、お願いですから明日は投票に行ってください。

今日、埼玉県では今月25日投票の県知事選のポスター貼り付け掲示板を発見。ホント、亥年の日本は選挙列島ね。

で、あるサイトで書いてしまった、尾辻かな子さん落選に絡んだ文章があまりにもわたし個人のことになってしまったのを今は反省しているが。その反省をあちらで書いてもいいのだが、管理人さまも他にいろいろ意見をおっしゃっていらした方もこの話題はもう終わりにしたいご様子なのでこっちで引用してみる。

>たぶん尾辻さんを支援するつもりで投票用紙に「民主党」と記した同性愛者もかなりの数いただろう。
>しかし、非拘束比例代表方式では、その票は尾辻さんの当選には直接寄与しない。

わたしは同性愛者ではありませんが、こうした人間のうちに入ると思います。とりあえず、きちんと名前を書かなければその人に票が届かないということを知らなかったわけですから。知っていたらどうしていただろう、と思います。尾辻さんが「レズビアンである」ことを押し立てて選挙運動をしていることについては批判的な記事も読んだことがありますので。
情報を取ることを怠った結果だと言えますが、メディアはどの程度このルールをきちんと伝えたのでしょうか? 気になります。(2007年08月03日 20時18分51秒)

ここまでがわたし(引用を多用するとなんか嫌な予感がするが→画面的に言っている)。

念のため解説しておきますと、
非拘束比例代表方式では、比例区の投票用紙には、政党名、個人名のどちらをかいてもOKです。
政党名票と個人名票の合計票で、政党別の議席割り当てが決まります(例えば、民主党は20議席)。

民主党に割り当てられた20議席の枠に、だれが入るかは、個人名票の得票順で決まります。
民主党からの立候補者の得票順で20位まで)

つまり、尾辻さんを支援していても、投票用紙に「民主党」としか書かなければ、民主党議席枠の増加には寄与しても、尾辻さんの当選にはほとんど寄与しないことになります。

と、管理人さまが親切なお返事をくださいました。
次。

>念のため解説しておきますと、

これ最初から聞いていればもう少し……と後悔が。「比例」と聞いて、以前の比例代表しか思い浮かべられない発想の貧困さでしょうか。まだまだです。どこの業界も変化しているんですものね。わかっていると思い込んでルールにそぐわないことをしていたことは実は他にもあるのかもしれませんからアンテナを貼ることは大事ですね、今回の選挙で学びました。まあわたしも、後輩が地元の区の区議に民主党から再選目指して立候補したこの春はお手伝いさせていただいたので、今では「民主党サポーター」の端くれです。セクシュアルマイノリティ関連と結びついているのは不思議な気持ちですけれど(この候補は3位当選でした♪ 彼女の弟が千葉県K市で今頑張っています)。

>たしかに複雑ですね。
>私の周囲でも仕組みを理解していなかった人は、かなりいました。
選挙管理委員会の広報不足は否めません。

なるほど。
そちらの責任もあるわけですね。

ありがとうございました。

コレあさって以降書かないとやばくないか? という文面が一箇所入っているような気がするが。句読点の箇所をいじった以外はそのままである。
冷静に読むとわたしの2つ目の意見はスルーされたのであるが、まあ今となってはコレにレスするのもやばいのかもしれないし、ルールをわかってなかったバカ女につける薬もない。

だが、これは今後のわたしになにかを与えてくれそうな気がした。