「ざれごと寝言大事なこと」日記#6

西山香葉子という同人者の本性がわかる? ぺーじです。

浜田省吾アルバム紹介6日目。
今日は「j・BOY」行ってみようかな。


1曲目は核戦争の恐怖を歌った曲。
北朝鮮がなんだと騒がれているのでけっこうリアルかも。
男だから巫女って言わないけど省吾ってときどきそーゆーことするよね。省吾ってシャーマン?
ちなみに2001年はツアー見てたんだけど、9・11があってあたしは「あっ、『A NEW STYLE WAR』やるな」と見てました(あたしだけじゃないだろうけど)。これで「愛の世代の前に」もやることになって「真夏の路上」と「午前4時の物語」がとんだんだよね。ちょっと憎むぞ、×××××。
「BIG BOY BLUES」は平岩弓枝先生原作の(意外なコラボですね。後年平岩先生の作品を愛読書と言うようになるとは思ってなかった)ベンチャービジネスをネタにしたドラマの主題歌だったそうだ。見てみたいぞ。娘役でワタシと同じ年の女優が起用されており、彼女をイメージして2枚目6曲目「SWEET LITTLE DARLIN」が出来たそうだが「思ってた人と違ってた」って、省吾、中学生相手になに考えてたの?て、「J・BOY」から20年なんですね。この頃写真週刊誌に撮られたのは覚えてるがファンじゃなかったので顔なんか覚えてない。メガネの奥の目は一重まぶたなんじゃないかと想像しているが基本的にどうでもいい。当時本屋さんもコンビニも近くになかったのでどうやってその記事を見たのか謎なのだけど。後年国会図書館行ったわけでもないし。
「AMERICA」はウエスト・コースト風。「誰がために鐘は鳴る」で「夏の終わり」聴いて「『AMERICA』みたーい」と叫んで親に怒られたという逆の思い出しかないな。
「悲しみの岸辺」は大人な曲だったのかも。
「勝利への道」はラヴソングに聞こえる。
「A RICH MAN’S GIRL」は「手の届かないお嬢さま」の意味らしいが、「パトロンのいる女の子」だと思っていた。子供なくせにときどきこういう飛躍したこというんだからこの女。
「LONELY」は重い曲だよね。「もうひとつの土曜日」じゃなくてこっちをA面にしちゃうあたりスタッフ読みが甘いな。でもこれだから人気出たのかも。この曲のおかげでシングルCDになって。
で、その「もうひとつの土曜日」はいわずと知れた名曲だな。18の頃、こういうネタで短編小説書いたことある。ダブってる高校生の男の子と、クラスで浮いてる女の子が、ほかの女の子に噂されるくらい仲いいけど、実は女の子には彼氏がいて、という話。援団やってたんでそれが入ってきちゃった。ラストの告白シーンで男の子に歌わせてる、うわ、痛いわ。
とにかくこの曲はすくいのある曲なんだよね。
この曲と「SWEET LITTLE DARLIN」入れるアルバムが逆だろ、という気がしないでもないのですが。

ごめん、これ、明日に続く。

J.BOY

J.BOY