「ざれごと寝言大事なこと」日記#6

西山香葉子という同人者の本性がわかる? ぺーじです。

西山が絡んだ有料頒布物の宣伝

やだなあ、はてな、ブログになって未来の日付で編集できなくなったのかしら→未来のエントリの書き方も掴めてきたかな?

2020/11/28

この冬はいくつかネットの即売会に参加を予定してます。

まず12/26からのテキレボEX2。
これはテキレボ架空歴史フェアに参加します。
これに伴って2年ちょっとぶりの新刊が出るかもしれません。
タイトルは「FAIRY TALE」。
ティファとエルザの幕間的な話と、昔のTwitterの診断メーカーで出た、女王と性格の悪い女の部下がエロいことするってネタを、全年齢の範囲でやってみるかというもの。これにひとつ、再録が加わるかもしれません。表紙はまだわからないです。イベント終わって注文数が判明してから印刷するかもマテ 16P150円? A5です。
後エアコミケと、男子の本懐女子の本懐、という男女オンリーイベントに出ます。遅くともこの男女オンリー(2021/2/7かな?)までに ANGEL ATTACK を仕上げて電子書籍として頒布を開始したいですな。




池袋ウエストゲートパークアニメ化なんで、まだ少し残ってるIWGP本のことも書いておくかな。

セピア色の写真をごちゃごちゃにした上にタイトルが載ってる、西山史上最もカッコいい表紙と編集でした。合同誌なんですが、一緒にやってくれた兄妹、本当にありがとう!
IWGPを10倍ずつ楽しく見て読む本」
52P B5フルカラーオフセット 今回送料込みで750円にするかな(ずっと送料別で500円だった。今なら絶対にこんな価格設定しないと思う)
タイトルは江本孟紀さんのあの本のパクリですな。内容は、二次創作は少なく、エッセイと大辞典、取材した写真がメインで、同人誌というかファンジンなのかも。暴走に付き合わせて兄妹、本当に申し訳なかった。

あと、fanBOXやってるけど誰も知らないのね。なので、貼っておくと(2020/10/11)

https://www.fanbox.cc/@piaf7688

大丈夫かこれで?
支援お願いします。
しぶとついったーと、boothとfanBOXを連動させたのを後悔してるなり←今ココ

2018年5月の記事の再編集です。
一案違うのはnoteをはじめたことですかね。
こっちは同人と漫画音楽映画テレビの感想、まあ、共通で上がるものもあるけどね。


オリジナルの在庫は動いてないなあ。新刊出さなきゃダメかねええ。
新刊が出たらここに書き足していくスタイルを取りたいです。

オフラインでの同人誌即売会参加の予定はどんなに早くても、本年10月の「制服コミュニケーション」というイベントになります。ここで学園百合小説の総集編を出したいのですがね、紺のボレロにジャンスカでスカートは膝下で。お嬢さま風に。
でもこれ。心身の不調とコロナ禍で見通せてないけど。
書き下ろし予定の作品一文字も書いてないし。

note

昨年夏から始めたnoteでこれからオススメは、最初に書いた熱中症体験記でしょうか。

https://note.com/piaf7688/n/n4a107e5102ce

こちらは、メンタル含めた健康の話や、この年でまだ新たな事実だ出て売る毒親問題でしょうか。こちら、解放されたら手を引くのかサポーターになって追いかけていくのかはまだわからないですが、世話をされ過ぎて気の利かない人になってしまった当事者としては語れるので、子供部屋おばさんのインタビューが欲しい方も応じますよ。

https://note.com/piaf7688/m/m7249d5d0ff84

BOOTHアドレス

オフセット本はこちらからも受け付けてます。というかBOOTHはオフ本しかダメそうで。
piaf7688.booth.pm

電子書籍の話

こちらからは電子書籍も購入できます。
百合アンソロと、ハードなシスターフッド物語18禁汗 タイトルはBREAK THESE CHAIN少女十色
ゆくゆくは「ANGEL ATTACK」も電子にする予定です。紙では在庫へらなそうで。

https://bookwalker.jp/author/113769/

最近出てきた紙の本

百合アンソロ、紙の本少し出てきたので、受け付けます応相談。

他、最近出てきた紙の本に、「池袋ウエストゲートパーク」本があるんよね。ガンダムW8冊セットはやめた。ほどいた。
前者はB552P 送料込み600円、表紙はセピア色(フルカラーということで入稿したけど)3名様に(あまり同人誌的でない内容かも。エッセイとか、ファンロード風大辞典とか、アニメのサブテキストにいかがです?

「口達者同盟」の頒布物の話

※「夏の終わりに」A5コピー20P200円「PAPARATTi」の続き。エルザティファのシリーズ。行き当たりばったりなつくり。ティファの親戚の女子が夢を持ってて留学してくる話と、ティファが公務で遠い国に行く話。校舎でとあるキャラが某女子に告白します! 2本立て

※「STORIES a la carte G・O・G番外編」A5コピー28P250円 ティファエルザの番外編。ティファ1歳から、幼児期、学齢期、思春期、現在までほぼすべてみられる話あり!(書きたかったのは国王と従兄の三角関係的なものだけどwww)プラス、美容師国家試験に受かった頃のエルザ、リノの恋愛のはじまり、ティファがモデルの基礎訓練を受ける話、美容師サラとモデルエマのカップルの話とページ少ないけど5本立て

※「PAPARATTi!」A5コピー36P300円 ティファエルザの総集編2の直接の続き。リノととある女性キャラの恋愛が持ち上がる、その時ティファとエルザはというテーマのはずだけど書ききれてるかしら、という話と。総集編で名前の出てきた他国の若き皇太子妃が登場! 某伝説的な有名人がヒントなので必見かも! という話と2本立てです……が、1本目の終わりにどうしようも無い誤字を発見したので、受付やめます。重要な話しだから総集編には収録するので、就労状況の改善をお待ちくださいませ。

描いて 恋して また描いて」A520P コピー100円  芙蓉学園高等部の美術部員とバスケ部員の話。人気者少女と普通少女の、割と王道学園百合かな。ふたりの関係を丁寧に書いてみたつもりです。珍しく出逢いから書いてハピエンなので、私これで一皮むけたかもとか自分で思えた話だったり(自画自賛)。

バレンタインなんて大嫌い」A520Pコピー100円 中学の先輩後輩ものの百合。とある投稿サイトさんと某出版社さんの合同募集で、バレンタインが好きか嫌いかという妄想というテーマがあり、テーマ2つ出来たじゃあそれを百合で書こう、間に合ったら新刊にしよう、その理由なら中学生だ、で冊子になったと笑 ヘヴィな話も含んで、某フォロワー氏絶賛

FLOWER」A512Pフルカラーコピー100円 花をモチーフとしたパイロット版的な短編小説が2本。短くてすみません汗 別々の短編に出て苦い恋をした2人が芙蓉学園高校で出会うお話と、後述するグリーンアイランドという国で、嫁ぐ日を前にした王女さまと王女さまを想う女官を、女官の視点から、というお話。

「Versus」A5フルカラーコピー16P100円 競泳水着とメガネというフェチさから膨らませた短編2本。テーマは「対決」と「百合」です! たまたま1本筋が通ったの。

泣きたいくらいあなたが好きです」A5コピー16P100円 後述する「ぬいぐるみは見た!」バレンタイン編の妹女子カップルの後日譚を書いた短編2本収録

※「G・O・G」A5オフセ一色68P400円 ティファエルザ総集編。グリーンアイランド連合王国という架空の国の物語。少し有名な若き美容師・エルザの店に髪が残念な超美少女が現れる。だんだん友情を育んでいくが。水着ネタも(百合名物)連弾もあるよ!

※「G・O・G2」A5オフセ一色92P600円 エルティファ総集編2 サブキャラが増えてきました。ティファの、テクノ好きでバイの叔父さんとか、エルザとリノの幼なじみの新人歌手女子とか。歌手女子はマクロスFの影響ありですが、大分自分のものになっているかと。エルザとリノの過去アリ、誕生日ネタアリ。モデルと美容師カップルもいるし。BOOTHやついったーのヘッダーは、この本の表紙同様大河内エミコさまのお手によるものです。

f:id:kayoco:20200430221208j:plain

「ぬいぐるみは見た!」A5オフ一色100P500円 ぬいぐるみ視点で綴る、少し不思議短編小説集。SFだと絶賛するフォロワーさんあり。人間の関係もぬいぐるみ同士の関係もありますが、なぜか夫婦の話が妙にある苦笑 あたしこれから結婚するんだけどね(遅い)。百合含有率は軽減税率対象商品と同じ程度の消費税。

「Brightest Hope」A5100Pフルカラーオフセット ガンダムWの二次創作。デュオとヒルデのアンソロジーです。16人の方に寄稿いただきました。まだ在庫あるとはだれも思うまい汗 ふたりを好きな方に手に取って欲しいです。たまにBOOTHで希望される方いたり。W本はこれしかもう残ってませんごめんなさい、今はほぼリリーナとヒルデに似た(当たり前だヒントだから)、エルザとティファに全力投球のつもりです、こちらも見てもらえると嬉しいな。

 ※印の本は5冊セットで1800円でも頒布しておりますよん。
 興味がおありの方は、このブログのコメント欄にメルアド付きでコメントお願いします、承認は出来ませんが、メルアドにお返事いたします。
 コメントには、どの本に興味がおありかはっきり記入をお願いします。

「鬼滅の刃」感想とネタといろいろTwitter転載含む

とうとう読破しました。

令和に入ったくらいから、炭治郎という名前がTLに流れてきたり、弟が読んでたりしてたんですよ。弟が揃えてて読めばと言われたけど、体調悪かったんでやめてた。
そして令和2年になったら、町支寛二さんが「禰󠄀豆子ーー!!!」と叫んだり、毎日鬼滅の刃の男女カップルの話や絵がTLに流れてくるんですよ!!! おかげで「おばみつ」というカップリングがあることと、甘露寺蜜璃ちゃんの名前は覚えてしまいました。なので読んでても彼女を気にしていました。煉しの、も覚えたかな。
挙句こんなことを思いつきました。

昨年の「今年の漢字」が「密」でしたよね。
で、蜜じゃないよ密ですよ、と言ってた人がいたの。
それで私は「鬼滅の刃すきなひとにもそれ言わなきゃね」とレスしたと。
弟がちょっと吹いたくらいでイマイチ受けてないんですが、今後どうなるかな。

最初6月? に3冊読んで、銀英伝読まなきゃいけなかったので放置してたんですよ。「平安あや解き草紙」シリーズにもハマっちゃうし。
その間に柱合会議のパロディを複数見て(だから6巻で本物を見た時はこれかー!!! だった)
で、昨年末から再開しました。
その3冊の内容は忘れたせいで、後で出てくる義勇さんの同期がわからない。不死川弟もわからなかった。

意外な人が劇場版見に行ってたみたいですね。

「炎」はレコ大取っちゃうし。

7月には、

鬼滅の刃の根に? 某有名少女漫画があると書いた記事を読んでから多分ふた月後の昨日かおととい。

会津里花ちゃんに教わってエドガーのWikipedia読んでたら掴んだ気がした。
ドミノが一気に倒れる感じ。
たまにそういう、頭の中でドミノが一気に倒れる感じがあるんだよ。

なんてこともあった。

山下達郎が読んだとも言ってたな。

そして、みんな大好き禰󠄀豆子さんはまず、脚が色っぽいな、と(マテ

再開して、まず治療パートで。
怪我人を治療する設備とか、剣士をフォローする体制とかはとてもしっかりしてた。

煉獄さんの死もきましたが。

修行パートと治療パートも楽しく読めます。

7巻は、炭治郎を起こす禰󠄀豆子かわいー、とか。

湯治? に行ったら蜜璃ちゃんに会った。

あの髪の色は、桜餅の食べ過ぎとのことでしたが、それを言ったら、小学生時代にみかんを食べ過ぎてた私や私の母の髪がオレンジ色でも通る理屈ですよこれ。よほどたくさん食べたのかな。
この人は1番、大正と2010年代が混在してる人のように思えました。
隊服はどう見ても平成以降でしょ。
この頃まだ女性のムネが性的だと日本人の多くが気づいてなかったという記憶なので。
しかしそんなムネ開いた服で、湯治先で仲間をハグしまくってたら大変だと思うですよ。ぬーどもあったし汗
お色気担当しつつ、ちゃんと闘ってて、あんまり肩肘張ってない普通の女の子、という感じでしたね。

そんでもって、この作品を読んで改めて、私には少年漫画の原作は無理だ、と感じました。闘うキャラの数✖️1人頭10個くらい技考えて、適切な場面で使わなきゃいかんなんて、難し過ぎるよ先生……

15巻まで読んだ時点では、伊黒さんが炭治郎に冷たいのは蜜璃ちゃんを巡るヤキモチ? と取れるシーンが(伊黒さんの方が蜜璃ちゃんのこと好きだよなと思ってた)。あと不死川兄弟や義勇さん周りも、二次創作のネタになりそうな話題がふんだんにある巻だった、という感想。義勇さんの死んだ同期のこと忘れててマズイ。あとお館様とても良い方なので死なないで欲しいな、とか思ってたみたいです。

しのぶさんは、例の体重を話に出した時、背低いんだな、大正を生きてる人ならありうるなと思った(先日読んでた銀婚式物語で、女主人公のお母さんの身長が142センチとかで忘れられないので、

銀河英雄伝説

あれ? 銀英伝の感想、こっちにあげてない、何故そうなったんだっけ?

とりあえず転載します。
これが私が思った全てではないのですがね。

ツイートの転載がほとんどなんですが、これを記事にしてみたいと思います。途中まではてなに書いたものも転載して再編集します。ネタバレが激しいので未読の方は読んでから読まれることを推奨いたします。

一昨年BSかなんかで放送された再アニメ化作品が、4月からEテレで放送されててそれを見るところから始まりました。で、コロナで待たされた再開図書館で借りたと。約5ヶ月かかりました。

作品タイトルと数人のキャラクターの名前は知ってたんですのよ。

読んだらとお勧めくださる知人も複数いましたしね。

世代的には、今回が初見と言ったら驚かれる世代ですもの。
Wikipediaや口コミ情報も入れます。
序章は教科書みたい、とか苦笑
あのキャラは何巻で死ぬ、とかね。

戦闘シーンにおける化学的な地の文が続くページはなかなか進みません。



逆に会話シーン、特に対決なシーンはセリフを読み上げてしまう苦笑
セリフ回しが独特で、やられます。

ラインハルトとキルヒアイスユリアンとヤン、ロイエンタールとミッターマイヤーといったあたりは同人誌出るのも納得だな。
ヤンの上司や先輩、キルヒアイスユリアン、ヤン、フレデリカ、ヒルダという具合に好きなキャラも多いです。ジェシカもっと見たかったな。

ラインハルトとオーベルシュタイン、特に後者は嫌い。余計なことしたから、キルヒアイスが早く死んだんじゃないの。いいひとねって、作中作外問わず思われてただろうに。巻が進むと、キルヒアイスの元部下がオーベルシュタインを嫌ってる描写が出てきて嬉しかった(マテ


あと、イゼルローンを落としてからの同盟内部の浮き足立ちようと、ネタバレで知った同盟が辿る運命を考えると、辛い読書になるかもしれない→必死で駆け足で読んでたのでそこまで感情的にはならなかった。浮足立って立てた詰めの甘過ぎる作戦立てたフォーク准将は、とても不様でした。作品通して1番では。
イゼルローンの前の、ヤンの官舎を襲う奴らのネトウヨっぷりに驚いた。そんなのが1982年に書かれていたなんて!
読んだのが今で良かったと思ってます。

ヤンのことを不敗の魔術師と言うけど、すごいのはわかるけど帝国と差はついてるのかな。あと、上り詰めたラインハルトと違ってヤンは苦労が多いな。
立場の弱い同盟を応援する気持ちで読んでいる自分がいます。

けっこうツイートしてるので、パソコンさんが余命短そうなのであいふぉんさん使って転載します。

終盤に至るにつれて、1600年も先の話なのに医学の進歩どうなっとるんじゃ、と思わされる病名が出て来る。インフルエンザ、脳腫瘍、親不知……
その脳腫瘍にかかったのは陰謀を企む連中で唯一割と好きだったルビンスキー。捕まって良かったけど(オーベルシュタインがこの人捕まえた手段の執念深さには恐れ入った)

オーベルシュタインの草刈りという言葉の意味がわかった時は嫌な感じしましたよ。そこでビッテンフェルトがあーなってしまう……両成敗か、ビッテンフェルトに味方してましたね。

紅茶にブランデー、というヤンのドリンクの飲み方、真似した奴が昔大量に出たんだろうなあ(そういうクチの可能性があるマンレポか何かを昔読んだことがあったので、ノイエみはじめてから、あーこれか! と腑に落ちてるの。ちなみにその御仁、健康に悪いとも言ってた記憶)

作品内の歴史の話と同列に、これキリストとユダだろ、て話が書かれてるから銀河英雄伝説はいいぞ

提督という言葉が艦これ用語というのがまだ頭に残っている(銀英伝で頻出する)ので、読むと変な気持ちになっていた。
ガンダムW好きなあの人とかあの人とか読まないかな。

これも銀英伝を読んだことで生まれた発想なんだけど、恋愛そのものにも質の良し悪しがあるんではないかな。物語られる恋愛はその良し悪しがはっきりしているような気がする。恋のから騒ぎで語られてたような二股かけられたとかその出会いは悪しに入るのかな。

アルテミスの首飾りってキレイな名前だな

艦隊戦含めた戦闘シーンにはいつまでも慣れませんでした。読むの遅かった。ユリアンの初陣のあたりとか特に。

だんだん誤字も、一冊につき3個くらい見つけるようになる

銀河英雄伝説は、小気味いいセリフが続いてるときは読んでて楽しい。声に出して言いたいセリフがいっぱい。

しかし、敵国侵略を考えついた士官学校で首位だった奴=フォークのこと、不様だったなあ。この先作品長いけど、これほど不様なやつは出てこないのでは……これはだいたいその通りかな

同盟の肩を持ってましたから、5巻でああなったのはショックでした。あの時だけはヒルダ余計なことしてからに、という気持ちになった。その後の6巻は先日炎上したヤンとフレデリカの新婚生活なんだけど、これの最適解はヤンも料理に挑戦してみる、なんだろうなあ。まあ、少なすぎる女性をお色気要員にはしてないけど、みんな誰かの彼女か奥さんになっちゃうからなあ。そして未亡人になる人も出る。

ヒルダは、抵抗勢力のオヤジどもからは小娘とか無力とか、正当に評価されてないなあ。ミソジニーが出てるわね。

しかし、堅苦しい言葉でも生々しさが表現できるんだなあ、と驚いたのも銀河英雄伝説


英伝Wikipediaを見たことを後悔する事案発生。見て情報を頭に入れてなければ知らずに驚いていたであろう箇所をさっき読んだので。というのはどこかというと、カリンがシェーンコップの隠し子だと明かされるシーン。それを受けて父親が彼女の名前聞いた際に「美人なら俺の娘だ、そうでないなら同姓同名の赤の他人だ」と言った時、とても嫌だと思った。娘が美人で親は何の得があるんだろう? アンネローゼを売ったみたいの以外で。

ポプランとイワン・コーネフの漫才はもっと聞きたいと思ったらすぐコーネフが死んじゃって悲しかったです。従兄弟と会えなかったし。ポリス・コーネフとヤンの再会もめっさ楽しみにしてたけどずいぶん引っ張られたものですし。


ポプランが、平和な時代なら幼稚園の先生になってたのでは、という記述で思い出したのはキスよりも早くの龍先生なんだけど、2006年以前に銀英伝読んでたら逆の連想をしただろうな。しかし、作品を読んでキャラを理解するのに他作品のキャラを持ち出すのは、まずいかな?


重複してる箇所もありますねすみません。

銀河英雄伝説

あれ? 銀英伝の感想、こっちにあげてない、何故そうなったんだっけ?

とりあえず転載します。
これが私が思った全てではないのですがね。

ツイートの転載がほとんどなんですが、これを記事にしてみたいと思います。途中まではてなに書いたものも転載して再編集します。ネタバレが激しいので未読の方は読んでから読まれることを推奨いたします。

一昨年BSかなんかで放送された再アニメ化作品が、4月からEテレで放送されててそれを見るところから始まりました。で、コロナで待たされた再開図書館で借りたと。約5ヶ月かかりました。

作品タイトルと数人のキャラクターの名前は知ってたんですのよ。

読んだらとお勧めくださる知人も複数いましたしね。

世代的には、今回が初見と言ったら驚かれる世代ですもの。
Wikipediaや口コミ情報も入れます。
序章は教科書みたい、とか苦笑
あのキャラは何巻で死ぬ、とかね。

戦闘シーンにおける化学的な地の文が続くページはなかなか進みません。



逆に会話シーン、特に対決なシーンはセリフを読み上げてしまう苦笑
セリフ回しが独特で、やられます。

ラインハルトとキルヒアイスユリアンとヤン、ロイエンタールとミッターマイヤーといったあたりは同人誌出るのも納得だな。
ヤンの上司や先輩、キルヒアイスユリアン、ヤン、フレデリカ、ヒルダという具合に好きなキャラも多いです。ジェシカもっと見たかったな。

ラインハルトとオーベルシュタイン、特に後者は嫌い。余計なことしたから、キルヒアイスが早く死んだんじゃないの。いいひとねって、作中作外問わず思われてただろうに。巻が進むと、キルヒアイスの元部下がオーベルシュタインを嫌ってる描写が出てきて嬉しかった(マテ


あと、イゼルローンを落としてからの同盟内部の浮き足立ちようと、ネタバレで知った同盟が辿る運命を考えると、辛い読書になるかもしれない→必死で駆け足で読んでたのでそこまで感情的にはならなかった。浮足立って立てた詰めの甘過ぎる作戦立てたフォーク准将は、とても不様でした。作品通して1番では。
イゼルローンの前の、ヤンの官舎を襲う奴らのネトウヨっぷりに驚いた。そんなのが1982年に書かれていたなんて!
読んだのが今で良かったと思ってます。

ヤンのことを不敗の魔術師と言うけど、すごいのはわかるけど帝国と差はついてるのかな。あと、上り詰めたラインハルトと違ってヤンは苦労が多いな。
立場の弱い同盟を応援する気持ちで読んでいる自分がいます。

けっこうツイートしてるので、パソコンさんが余命短そうなのであいふぉんさん使って転載します。

終盤に至るにつれて、1600年も先の話なのに医学の進歩どうなっとるんじゃ、と思わされる病名が出て来る。インフルエンザ、脳腫瘍、親不知……
その脳腫瘍にかかったのは陰謀を企む連中で唯一割と好きだったルビンスキー。捕まって良かったけど(オーベルシュタインがこの人捕まえた手段の執念深さには恐れ入った)

オーベルシュタインの草刈りという言葉の意味がわかった時は嫌な感じしましたよ。そこでビッテンフェルトがあーなってしまう……両成敗か、ビッテンフェルトに味方してましたね。

紅茶にブランデー、というヤンのドリンクの飲み方、真似した奴が昔大量に出たんだろうなあ(そういうクチの可能性があるマンレポか何かを昔読んだことがあったので、ノイエみはじめてから、あーこれか! と腑に落ちてるの。ちなみにその御仁、健康に悪いとも言ってた記憶)

作品内の歴史の話と同列に、これキリストとユダだろ、て話が書かれてるから銀河英雄伝説はいいぞ

提督という言葉が艦これ用語というのがまだ頭に残っている(銀英伝で頻出する)ので、読むと変な気持ちになっていた。
ガンダムW好きなあの人とかあの人とか読まないかな。

これも銀英伝を読んだことで生まれた発想なんだけど、恋愛そのものにも質の良し悪しがあるんではないかな。物語られる恋愛はその良し悪しがはっきりしているような気がする。恋のから騒ぎで語られてたような二股かけられたとかその出会いは悪しに入るのかな。

アルテミスの首飾りってキレイな名前だな

艦隊戦含めた戦闘シーンにはいつまでも慣れませんでした。読むの遅かった。ユリアンの初陣のあたりとか特に。

だんだん誤字も、一冊につき3個くらい見つけるようになる

銀河英雄伝説は、小気味いいセリフが続いてるときは読んでて楽しい。声に出して言いたいセリフがいっぱい。

しかし、敵国侵略を考えついた士官学校で首位だった奴=フォークのこと、不様だったなあ。この先作品長いけど、これほど不様なやつは出てこないのでは……これはだいたいその通りかな

同盟の肩を持ってましたから、5巻でああなったのはショックでした。あの時だけはヒルダ余計なことしてからに、という気持ちになった。その後の6巻は先日炎上したヤンとフレデリカの新婚生活なんだけど、これの最適解はヤンも料理に挑戦してみる、なんだろうなあ。まあ、少なすぎる女性をお色気要員にはしてないけど、みんな誰かの彼女か奥さんになっちゃうからなあ。そして未亡人になる人も出る。

ヒルダは、抵抗勢力のオヤジどもからは小娘とか無力とか、正当に評価されてないなあ。ミソジニーが出てるわね。

しかし、堅苦しい言葉でも生々しさが表現できるんだなあ、と驚いたのも銀河英雄伝説


英伝Wikipediaを見たことを後悔する事案発生。見て情報を頭に入れてなければ知らずに驚いていたであろう箇所をさっき読んだので。というのはどこかというと、カリンがシェーンコップの隠し子だと明かされるシーン。それを受けて父親が彼女の名前聞いた際に「美人なら俺の娘だ、そうでないなら同姓同名の赤の他人だ」と言った時、とても嫌だと思った。娘が美人で親は何の得があるんだろう? アンネローゼを売ったみたいの以外で。

ポプランとイワン・コーネフの漫才はもっと聞きたいと思ったらすぐコーネフが死んじゃって悲しかったです。従兄弟と会えなかったし。ポリス・コーネフとヤンの再会もめっさ楽しみにしてたけどずいぶん引っ張られたものですし。


ポプランが、平和な時代なら幼稚園の先生になってたのでは、という記述で思い出したのはキスよりも早くの龍先生なんだけど、2006年以前に銀英伝読んでたら逆の連想をしただろうな。しかし、作品を読んでキャラを理解するのに他作品のキャラを持ち出すのは、まずいかな?


重複してる箇所もありますねすみません。

銀婚式物語

新井素子強化月間のラストに来ました。
重そうな話は今回やめました。心身が本当に回復して辛い話を読んで大丈夫だと思えたら読もうと思います。

さて、これの前に「ダイエット物語……ただし猫」を読みまして、先にこっちを読むべきだったと思い、分厚いソフトカバーを手にしました。
この夫婦、変わらないなあ。で、表紙イラストがさべあのまさんてところに懐かしさをそそられた方いるんじゃない?(うちの結婚新婚物語の表紙は沢口靖子なんですが)

出るところには服装を整えて行かないときちんと扱って貰えない、という話もあり。
家事のこと、健康のことと不妊治療のこと、40代で「ヒカルの碁」を読んでハマって持った趣味・囲碁に関する話、かなりの割合を占める、少し前話題になった家のこと、太陽光発電とIHヒーターのこと……新井さんと夫さんの25年間を下敷きに? 展開されていきます。
長時間勤務って不妊の原因じゃないかと思った。

でも新井さん、新婚当時の雑誌インタビューで、家に入れるのは中学生以上、みたいなこと述べてるんですよ。
だから陽子さんの、子供が3人いる設定の夢はフィクションかな? とも思ってしまう。どこら辺がノンフィクションなのか……あ! 家事の話で、陽子さんが女流作家と食事か掃除か議論するって話のヒントは対氷室冴子かと思った。「氷室さん、飢え死にするよ」「素子ちゃん、ホコリで死ぬよ」って見出し、はっきり思い出せたもの。
この議論……いや対談は、氷室冴子先生の「ガールフレンズ」という本でも読めました。初出の雑誌を見たことがあるかもしれません。

で、料理できると掃除ダメ、掃除できる奴は料理がダメ、な話は、前者のタイプの人間が1人相互だったことがあるな。後者は……私の知人では彼氏と弟だろうか。本の中では女性に限ってたけど。
でも両方できるひと、いるんだよなあ
私はせめてお料理の腕を磨くよう頑張ろう

始まりと終盤は、惚気でした。
なんか、金婚式を迎えたらまた出番があるらしいので、新井先生の長寿をお祈りしとこうと思います。
この本出たの、もう10年前なのね。
私は、こちらの夫婦が銀婚式を迎えた年齢になってやっといちゃいちゃしている体たらく。
うちも早く結婚して、銀婚式とか言いたいかなー。

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年中のご愛顧、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。

なお、今年やりたいことは31日付け日記に書いたので、それを達成したら2月とかにまた書きます。